経営者のブランドスピーチとは

 【愛を持って語れる習慣づくり】

 

私はこれまでブライダルや式典、会合、同窓会、祝賀会、イベントなどの司会を務め、15年で約2000件の仕事に携わってきました。この間、「社長のスピーチ」にも数多く接してきましたが、そこで強く感じることがあります。

 

それはズバリ、

スピーチの苦手な社長が多すぎる

ということです。

 

 社長のスピーチが苦手だと、社長と会社のイメージを著しく低下させるだけでなく、社員は誰も指摘してくれず、あげくのはてには経営難に陥り、会社をつぶしてしまう事にもなりうるのです。

 

 しかし反対に、社長のスピーチが素晴らしいと、それだけで社長と会社のイメージは上がり、社員の士気も高まって、それが会社の利益に反映されるようになります。

 このセミナーでは社長の苦手スピーチをエクセレントなスピーチに変えるための方法を実践を交えてお伝えします。

 

 具体的には「緊張をやわらげる発声や滑舌」「どんな準備をすればよいか」「話の内容をどうするか」など実践的な方法をご提供しますが、これらを知った社長からは「自信がつきました」「社員の見る目が変わりました」「取引先から高い評価を受けるようになりました」など、多くの喜びの声が寄せられています。

 

「たかがスピーチ、されどスピーチ!」です。

 スピーチで社風が変わり、業績が向上し、さらには社長の人生さえも変えてしまいます。セミナーではこうしたことも含め【愛を持って語れる習慣づくり】をコンセプトに全力でお伝えします。